つんちゃんのロープレ話

管理人つかさ、こと「つんちゃん」の独断と偏見とちょっとの意見を参考にした、 RPGについての話。 今現在のものからむかーしのものまで、いろいろある…かも。

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運命の出会い

そこまで言うほどのもんかっていうようなものではあるのだけれど。
こいつを語るには、どれほど遠回りな話になるかっていうのは覚悟がいるかも。
ちなみに今回のお話は、「ファイナルファンタジーⅣ」
つかさ的オススメレベル  8

先にストーリーの話をすると、暗黒騎士のセシルが友人の竜騎士カインを一緒に召喚士の村を襲いに行き、そこでリディアに出会って、ローザを合流して、テラが出てきて、なんやかんやとあったあと、パラディンになって、ゴルベーザ四天王とかと戦って(パラディンになった時点でもう一人目とは戦っている)、飛空艇手に入れて、地下に言ったり、すごく高い塔登ったり落ちたり。しまいにゃ月まで言って、ラスボスはビッグバンとか使うなんか丸いヤツ(プッ

って、はしょりながら話すとこんな。はしょりすぎだけど(汗)

ちなみにイージータイプも発売されますた。これはやたらめったら簡単で、つまらん。武器の名前も違うし、ラスボスのグラフィックが違うという、とんでもないことになってる。
アラーム使わなくても、ラスダンでプリンプリンセスとエンカウントできて、ピンクのシッポが手に入るという・・・。おかげでアダマンアーマーが簡単に手に入る。

で、こいつのゲーム性とか、ストーリーとか。う~~ん。
話は結構長い(でもイージータイプならクリアに15時間)し、壮大なんだけど・・・。あんまり奥深さがない。サブイベントが少ないという、このころのRPGなんてそんなもんだけど、それにしてももう少し主人公たちの性格の裏の背景とか、生い立ちについてとか。セシルとローザのイチャイチャとか、もっといろいろ見せてほしかった、というのが残念なところ。だからって面白くないなんてことはないけど。
システム面で言えば、正統派純RPG・・・。かねぇ・・・。強くなりすぎたりする、これからあとのFFと違って、それぞれが個性的なスキルを持っているところも、なかなか面白い。GBAだとクリア後の楽しみとして、今まで入ったキャラがまた使えるようになるみたいだけど・・・。いるか?
ちなみにキャラによっては同じ魔法が使えたりするんだけど、使用MPが全然違ったりね。
ローザのケアルラと、セシル、テラのケアルラでは威力もMPも全く比べ物にならない、と。

古きよき時代のRPG、とは言わないけど、スーファミでのRPGの先駆的なソフトになったのは間違いないと思う。

さて、前置きはこんなもんで。
で、こいつをつかさに仕込んだというか・・・まぁ毎週毎週、こいつを求めて田舎からゲームソフト屋がいっぱいある町のほうまでバスで行き、町中の店を歩き回って、方々探して結局手に入れられない、なんてことを延々繰り返していた・・・某M・H氏。
つかさの心の友・・・。・・・・・・・・・・・・・え~~~っ・・・なんかやだ~。
悪友?
・・・・・・・・・・・・・・・なんて表現したらいいかわかりません。
とりあえず、去年の今くらいに5年振りに連絡しました。
某N氏は「時代が動いた」とやたら興奮していました。
久々に話したそいつはやっぱりバカでどうしようもなくて、人生がおかしくなってて、とりあえず救いようがないような気がしてなりませんでした。
ちなみに再び1年くらい連絡してません。用事なんてあるわけもなく。相変わらずへったくっそな字で手紙を寄越したときには不幸の手紙かと思うほどでした。
で、こいつがつかさにこのFF4を仕込んだ張本人です。多分まだ生きてます。歯の矯正で100万かかったとかバカなことを言っても、中身はもっとバカなので、そんなことでは驚けません。

つかさの周りにはこんな愛すべき下等動物が豊富に生息しています。
そして今もたくさんのRPGをやり続け、その彼らとの繋がりを持つつかさはとても幸せです。








いや、まぁ微妙だろうけど(プッ
  1. 2006/07/23(日) 23:45:20|
  2. ゲーム
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一応RPG・・・?

多分これもRPGのうちかなと。
最近嫁と二人でハマってるのがアトリエシリーズ。

実は更新がほとんどなかったり、メインのHPの日記を全然書いてないのはこれにも原因があったりする(汗)

とりあえず最初から。
マリーのアトリエ。  つかさ的オススメレベル4。

ぶっちゃけ、一番最初のアトリエシリーズなんで簡単です。
調合なんかも、本を見ればできるし、ブレンドもオリジナルもない。

しいて言うなら、RPG部分。これはそこそこに歯ごたえがある。
RPG部分だけを取り出したら、ケータイのアプリ程度のものでしかないので、つかさ的にはオススメレベルは低いし、程度は知れてます。

ただボスがそれなりに強かったり、雇う冒険者とか武闘大会とかあって、それなりには楽しめます。

まぁ、一番キツイのはマルチエンディングなので、全部のエンディングを見ることくらいかな?
ほとんどのエンディングはある程度ゲームに慣れてしまえば簡単に見れるんだけど、一つだけ。
「最強の二人」
というエンディングでは、最初はカスみたいに弱い主人公と、途中病気になったり、装備する武器がはたきだったりと、これまたカスに輪をかけてゴミみたいなキャラ、シアと二人で迎えるエンディング。
二人のレベルをMAXまで上げた状態でクリアすると見れるんだけど・・・。正直、主人公のマリーのレベルをMAXまで上げるのだって結構面倒です。
まぁ調合するだけでも強くなってくれるので、それほど困らないけど、シアは純粋に戦闘の経験値のみなので、時間がかかる。
別に見れたからって何かいいことでもあるわけじゃないんだけどさ(笑)

ストーリーとしては「超」がつく落ちこぼれ生徒のマリーが卒業させてもらえる条件として、5年間の猶予の間に、先生が納得するようなアイテムを作成して、無事卒業できればOK。
ただ、普通に町で売ってるものを買うのに、酒場の依頼をこなし、更にその依頼をこなすためには町で売ってるアイテムだけでは足りないので、町の外に採取に向かうというもの。
目標としては賢者の石を作ればいいんだけどさ。確かGB版だと、金まで作れたんだったかな?
やりこみ要素は今ひとつだけど、図鑑を完成させることが好きな人にはたまらないんじゃないかなと思う。
  1. 2006/05/31(水) 01:28:47|
  2. ゲーム
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異世界ってどんな世界?

実は今回はサモンナイトについて書こうかなと思ったんだけどね。
それに至るまでの経緯を話すことになると、実はこっちを先に書かないとまずい。

甲竜伝説ヴィルガスト  つかさ的オススメレベル6

これがまた・・・。オイラ武器の攻撃力が4ケタになるゲームをしたのはこれが初めてだったね。
その後、ヴァルプロとかスタオーとかでまた見ることにはなるし、実際ブレイブサーガも技によってはそんな攻撃力のものもあったような気がする。

あんまり話は覚えてなかったりするんだけど、幼馴染の女の子と学校の帰りに公園だかで話してたらいきなり異世界に呼ばれて、救世主にまつりあげられてしまい、伝説の武器とか最後には装備して。ラスボス・・・は、これがまたその幼馴染の女の子だったりするっていう。

確か主人公の名前は瞬だったかな?
女の子は美智子だったような。
瞬以外のパーティは2通りあって、ストーリーが進むと勝手に切り替わるというもの。
本来コロコロだか、Vジャンプだかで連載してたはず。
これのOVAもあって、つかさは結構好きだったりする。

ゲーム自体のバランスは微妙。
敵のレベルと同じになるまでは経験値が結構もらえてたりするのに、敵のレベルを超えた途端にもらえる経験値が極端に下がる。それでもレベルを上げ続けると、終いにゃその敵そのものが出なくなる。
おかげでラスダンくらいまでくるとフィールドで出現する敵は確か砂漠に出るモンスターで、最初にその砂漠に来たときは何をおいてもすぐに逃げないと勝てないようなやつだった。

で、ラスダンでパーティのメンバーがここはオレにまかせろ!
ってなことでどんどん外れていく。
で、ラスボスはタイマンになるわけだ。

このどんどん外れていくあたりの元祖はここになるのか?
SDガンダム外伝ナイトガンダム物語のラスダンでも、Z、ZZ、νが外れて、アレックスも外れて。
最後にナイトガンダムがサタンガンダムと一騎打ちをしてるときに雷が落ちてスペリオルドラゴンになったような?でもラスボスでは全員いたか?
サクラ大戦もこんなことあったよな。
ちなみに、SDガンダム外伝ナイトガンダム物語のオススメレベルは8くらい。なかなか面白い。

とりあえず、サモンナイトへの伏線ではあったけど、ヴィルガストのストーリーそのものは大好きですな。
つかさが昔自分で書いた小説もこれに近しいストーリーですた。時期的に似てたからつかさがこれをパクったわけではないぞ。

装備画面で装備した武器が変わるところとかはなかなか良いです。まぁ最強の装備にしたときだけなんだけどさ。
  1. 2006/03/22(水) 23:57:27|
  2. ゲーム
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GBもいろいろありますた。

GBで面白いゲーム。
いやまぁ実際あんまりないかもしれないんだけど、とりあえずこれかね。

Saga2  つかさ的オススメレベル4

普通のRPGと違って、戦闘を重ねることによって、またその戦闘の仕方、使う武器の種類によって、成長していくという。
中にはメカだと武器を装備することによって強くなる種族もいれば、モンスターのように、敵が落とした肉を食うことによってどんどん成長していくってのもいる。

なーんかいろいろ秘宝を装備するとどんどん強くなるんだけど、これがまた・・・。
ボスはだいたい秘宝を持ってるんだけど、これが強・・・くないんだな。
それまでの戦闘で「キック」を使いまくっておいて、ボス戦で使う。

瞬殺orz

強いボスって言えば最後のボスくらいか。
名前は忘れた(笑)

アポロンが秘宝を全部奪ってくれてなかなか面白いことしてくれたり、したけどさ。あれもアポロンの攻撃を全部防御、またはいやしの杖で全員で回復してれば勝手に自滅してくれるし。

でもまぁそこそこに面白かった。DQほど繰り返しプレイはしてないけど、それなりには何度かやったかな?
ちなみについ最近もやってたり(笑)
  1. 2006/03/16(木) 23:24:25|
  2. ゲーム
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順を追っていきましょう。

またかよとか思われるかもしれないけど、今回はドラゴンクエスト(以下DQ)。
その中でもつかさ的に評価の高いものとか低いものとかあるわけだけど、順を追って。
今回は「2」です。ドラゴンクエスト2  つかさ的オススメレベル7

実際ゲームの内容とか、ストーリーとか考えたら5とかそんなもんなんだけど、つかさがオススメレベル7までつけるのは…FC版です。

忌まわしい・・・。とにかく、忌々しい・・・。

脳裏に焼きついて離れない。そう、アノ曲は「LoveSong探して」だ。
DQでは2までとなってしまった、復活の呪文である。
これがアトラスの痛恨とか、ハーゴンのイオナズンとかよりも、よりリアルに、そして精神的にプレイヤーに致命的なダメージを与えかねないシロモノである。

前回のプレイ時に何時間もかけてレベルを上げ、紋章を集め、邪神の像を取ったデータ。

「ふっかつのじゅもんがちがいます」

        orz

そして何度も自分の汚い字で書いた復活の呪文を読み返す。

あってるじゃん…。

そう確信したときの深い絶望。
前回の冒険の思い出が蘇る。
そして深いため息のあと、前回と同じ復活の呪文を入力しなおす。

「よくぞ戻った○○○○よ!」

うっせぇダマレ。…ぐす。

一応ここでDQ2のお話。
前回の冒険のあと、勇者ロトの血を引く若者がローラ姫を連れて旅立って、自分で国を作って、生まれた子供にローレシア、サマルトリア、ムーンブルクとつけて、それぞれの国を治めさせていた。100年後、大神官ハーゴンによってムーンブルクが滅ぼされ、ローレシアの王子が旅立つことになる。途中サマルトリアの王子(なぜかつかさがやるとだいたい「すけさん」になるw)と犬にされてしまったムーンブルクの王女を助けて、仲間に入れて。紋章集めて、ロンダルキアへの洞窟を抜けて、ハーゴンの城へ。
アトラス、バズズ、ベリアルを撃破し、ハーゴンを倒すが邪神シドーが復活。これを倒してエンディング、と。

ロンダルキアへの洞窟もそういやかなりヘビィだったな…。FF3とかのラストダンジョンには遥かに及ばないにしろ。

今回DQ初のパーティによる戦闘は戦略、戦術の幅がぐっと広がり、より戦闘が楽しめるようになったのは事実。SFC版とかやってもまだまだ全然面白いゲームであることは間違いない。

ただ、一度でいいからあの
「ふっかつのじゅもんがちがいます」
のメッセージのあとに涙して、一回り大きな人間になってもらいたいものだ(プッ
  1. 2006/02/26(日) 23:33:13|
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